ひとりサルティンバンコ

  • カテゴリー: 今野書店

こんにちは、今野書店です。

 

先日はトークショー「西荻とわたし」にご来場いただきありがとうございました。

始まるまでは「こんなに(著名人)呼んじゃって大丈夫か?」と不安に思っていましたが、当日はとてもスムーズに会を進行することができました。

ときおり起こる笑い声に安堵し、入れ替わり立ち替わりお話してくださった、作家さん方のフィクションさが拭えないまま、あっという間の2時間でした。

 

興奮のあまり、溶けてバターになったあの虎のように走り回ったりするんじゃないかと思っていましたが、これもまた杞憂。リアリティってなんだっけ。運営側にはいたものの、心は完全に無防備だったです。

 

 

ねえ東海林(さだお)さん、実は全員偽物だったんじゃないですか?東海林さんは特にリアリティの向こう側にいらっしゃいましたよね。51年目の今野書店もどうぞよろしくお願いいたします。

 

最近本の紹介が余談気味なので注意したい。

 

深い河/遠藤周作

 

遠藤周作さんと言えば、さくらももこさんに「これ僕の連絡先だからあとで連絡ちょうだいね」と渡して、後日さくらさんが(旦那さんがだったかもしれない)戦々恐々しながら電話をかけたところ、どこかの水道局に繋がったというエピソードがあるそうです。

いたずら狸めが。

 

今はもうどちらもいらっしゃらないけど、またいつか化けて出てきたら愉快ですね。

そのときは徹子の部屋にでも出てほしいな。

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