捨てる神と拾う神

  • カテゴリー: 今野書店

こんにちは、今野書店です。


2月から「今野書店スタッフが去年1番売りたかった本フェア」の開催を予定しています。今野書店版、本屋大賞です。

昨年発刊された新刊の中からスタッフが選書し、POPを作成しました。


普段、積読の下の方からせっせせっせと、その嵩を小さくしようとしているので、この「昨年の新刊」の縛りはとても悩ましいものでした。積読の整理がついて、「お待たせ~!」と駆け寄ったころには「新刊だったもの」になりがちです。

 

そのうち「いつ書かれても出会ったそのときが新刊フェア」もやれたらいいな、と思っています。

そのテーマでいえば昨年の一番は「少年カフカ」でした。
 

少年カフカ

 

 

捨てられかけていたのを貰って帰ったと、2018年7月20日の日記に書いてあります。

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