おとなも、こどもも買っている絵本
>> おすすめえほん
■癒されたい人に・・・感動絵本
今、絵本を買う大人がとても増えています。
出版される本も抽象的な表現を使い、読み手の解釈に任せるような大人向けのものが多いです。忘れてしまった気持ちや、日々の生活の中でとがってしまった心の癒しを求めているのかもしれませんね。
片思いしているあなたに
『愛についてのちいさなおはなし』
マット・テーンクヴィスト作 \1500
このラストを読み終わった後、何を感じるか?あこがれ・希望・思い続ける心。静かに心に広がります。
猿でも落ち込む日がある
『The Bulu Day Book』
Bradley Trevor Greive作 \980
動物の写真と滑稽なひとこと。それだけでプッと笑って、いつの間にか元気に。今なら著者直筆サイン本!テレビでも紹介され売れています。
一匹の犬の物語
『アンジュール』
ガブリエル・バンサン作 \1300
車から捨てられた犬が小さくなる車を追いかけ、あてもなくさまよう描写はすべて絵だけ。ラストでさらに深い感動が。名作です。
静かな湖面が心を映す
『よあけ』
ユリ−・シュルヴィッツ作 \1200
静かな湖の夜明けを、美しい絵と短い言葉でえがきだした絵本の名作。夏の空気が伝わります。
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■おすすめえほん
今野書店がセレクトした大人から子供まで楽しめるおすすめ絵本です。
さしこむ明かりにホッとする
『ドアがあいて・・』
エルンスト・センドゥル作 \1400
カチャっとドアが開いて、暗い部屋に明かりがさして・・・。一気に読めて、誰でも経験した懐かしい気持ちに。
イギリスの名作
『かしこいビル』
ウィリアム・ニコルソン作 \1000
おいてきぼりをくったおもちゃのビルのお話。のびやかな絵とデザイン。描かれている小物すべてにストーリーがあり、一つずつ探してみるのも楽しいです。
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