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『よるくま』
偕成社 \1000 1999/10月 |
とある真夜中にやってきたくまの子「よるくま」と、くまのお母さんを探しにいった男の子。あちこち探してはちみつ屋さんもよるくまのお家も探したけど、みつからなくて・・・。子供のために買ったけど、自分がはまっちゃうお母さんが続出。酒井駒子さんの代表作。
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『よるくま
クリスマスまえのよる』
白泉社 \1000 2000/10 |
サンタクロースは良い子のところにだけに来るのだと聞いて、男の子は心配でなかなか眠れません。そんなクリスマスのまえの夜、ドアがトントンとノックされて友達の“よるくま”がやってきて……。ぼくとよるくまの、お母さんが大好きな気持ちがいっぱいです。
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『リコちゃんのおうち』
偕成社 \1000 1998/10月 |
お人形遊びをしていたらおにいちゃんに「あっちいけ」と言われてしまったリコちゃん。お母さんが新しいおうちをプレゼントしてくれました。それは段ボールのただの箱で・・。兄弟だからケンカしたり、やきもちやいたり、仲良くしたり、それを見てるお母さんがまたあったかいです。
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『ぼくおかあさんのこと・・・』
文溪堂 \1500
2000/5月 |
好きな絵本ベスト1になってる人も多いのでは?「ぼくおかあさんのこと・・・キライ!」から始まって、だってだってとかわいらしい理由がいっぱい。子供に対するお母さんの気持ちが、セリフの無い1ページに凝縮されていて、なんとも美しい間を作り出しています。
読み終わった後がなんともいえず幸せ。 |